日米パートナーシップ・プログラム第2期
(通算第16期:2012年‐2014年)
奨学生募集
応募期限(2012年6月22日(金)午前10時まで)
平和・安全保障研究所は、1984年から2009年にかけて、日本における安全保障研究の向上と若手研究者の育成を目標として「安全保障研究奨学プログラ ム」を実施してきました。同プログラムの修了生は2010年で101名に上り、その多くが研究や実務の第一線で活躍されています。
2010年からは同プログラムを発展・継承させて、日米関係に焦点を絞った「日米パートナーシップ・プログラム」を実施しています。
当プログラムは若手の研究者および実務者に対して奨学金を支給し、また研究セミナー・研修プログラムを提供することにより、将来、日米関係研究をリードす る研究者や日米関係を担う実務者を育成することを目的としています。第16期には、ディレクターに土山實男先生 (青山学院大学教授、平和・安全保障研究所 研究委員)と田所昌幸先生(慶應義塾大学教授、平和・安全保障研究所 研究委員)を迎え、安全保障、外交、内 政、経済など様々な面から日米関係や関連領域の分析と政策研究を指導します。
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