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イベント EVENTS

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月例研究会(招待者限定)

 ⽉例研究会は、原則として毎⽉1回、第⼀線の研究者や実務家の講演とご参加の皆様との質疑応答を通して、その時々の重要な外交・安全保障問題に関する理解を深める機会として実施しています。

メール会員のお知らせ

2017年4月より、月例研究会への参加は原則として招待者のみとさせて頂きます。
招待は、①賛助会員(個人・法人)、②メール会員等※の皆様にメールにて行います。
RIPSメーリングリストによるイベント案内及び郵送による案内状をもって月例研究会へのご招待とさせていただきます。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
※メール会員(年会費等はかかりません)は、①既にRIPSメーリングリストに登録されている方、②新規に申込されメール会員として登録手続が完了した方になります。

第10回 月例研究会 「新たな危機を迎えるイランと中東情勢の読み方」

「新たな危機を迎えるイランと中東情勢の読み方」
日 時 2020年2月21日(金)18:30~20:30
※18:30以降は裏口からご入場ください
場 所 平和・安全保障研究所 会議室
(東京都港区赤坂1-1-12 明産溜池ビルディング8階)
題 目 「新たな危機を迎えるイランと中東情勢の読み方」
講 演 田中 浩一郎(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)

【略歴】
 1961年12月5日生まれ。東京外国語大学大学院外国語学研究科アジア第2言語修了(1988年)。在イラン日本大使館専門調査員、財団法人中東経済研究所主任研究員、国連アフガニスタン特別ミッション政務官、財団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センター長、同常務理事などを経て現職。著書に「一貫性欠く米国にアラブは「疑心暗鬼」」(FACTA, Vol. 164, DEC.2019)、「日本 根気よく対話続けて」『耕論』(朝日新聞、2019.8.1朝刊)、「Global Economy 〝パンドラの箱〟が開いた中東 油価めぐり交錯する各国の思惑」『WEDGE』(株式会社ウェッジ、2018.7)、「混迷深まる中東(上)米の独善 混乱拡大の元凶 海峡巡る地政学リスクも」『経済教室』(日本経済新聞、2018.6.4朝刊)などがある。
参加費 賛助会員(法人・個人):1,000円 (学生賛助会員は500円)
メール会員:2,000円(学生は1,000円)
※賛助会員(法人・個人会員)は当研究所の会員制度に登録の上、今年度の年会費をお支払い済みの方が対象です。賛助会員(法人・個人会員)制度についてはHPの「入会のご案内」をご覧ください。

※会費は千円札をご用意の上お支払いいただきますよう、お願い致します。

 

※注意事項
・当会での講演・討論内容および資料につきましては⾮公開とさせていただいております。何卒、ご了承ください。
・招待者でない方の参加は、余席の有無に関わらずお断りしております。何卒ご了承ください。
・会員でない方は新たにメール会員登録を済ませた上でお申込みください。
・お申込み後、急遽ご参加が叶わなくなりました際は、当日の15:00までに問い合わせ先の電話番号までご連絡いただきますようお願いいたします。
・会場定員に限りがあるため、大変恐縮ながら、先着順に40名様までのご案内とさせていただきます。満席になり次第、キャンセル待ちとさせていただき、余席が発生した場合のみ、キャンセル待ちの方へご連絡を差し上げます。(ご連絡がない場合は「余席なし」とご理解ください)


お問い合わせ
一般財団法人 平和・安全保障研究所
月例研究会担当
【TEL】03-3560-3293 (平日10:00~17:00) 【E-mail】rips-info@rips.or.jp