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月例研究会(招待者限定)

 ⽉例研究会は、原則として毎⽉1回、第⼀線の研究者や実務家の講演とご参加の皆様との質疑応答を通して、その時々の重要な外交・安全保障問題に関する理解を深める機会として実施しています。

メール会員のお知らせ

2017年4月より、月例研究会への参加は原則として招待者のみとさせて頂きます。
招待は、①賛助会員(個人・法人)、②メール会員等※の皆様にメールにて行います。
RIPSメーリングリストによるイベント案内及び郵送による案内状をもって月例研究会へのご招待とさせていただきます。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
※メール会員(年会費等はかかりません)は、①既にRIPSメーリングリストに登録されている方、②新規に申込されメール会員として登録手続が完了した方になります。

2026年2月27日(金)「中国を巡る経済安全保障とサプライチェーンリスク」

「中国を巡る経済安全保障とサプライチェーンリスク」

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2025年度第10回(通算第220回)月例研究会(オンライン開催・Zoomを使用予定)

 「中国を巡る経済安全保障とサプライチェーンリスク」

 講師:川井 大介 氏

(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)

※どなたでもお申込みいただけます。

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【日時】2026年2月27日(金)18:30 - 20:00

【申し込み】https://rips-monthly-260227.peatix.com  

【HP】https://www.rips.or.jp/

◆テーマ 「中国を巡る経済安全保障とサプライチェーンリスク」

◆講師

 川井 大介 氏

(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)

(講師略歴)

 東京大学先端科学技術研究センター特任助教。ロンドン大学キングスカレッジ戦争研究学部修士課程修了(最優等)、北京大学燕京学堂修士課程修了。英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)、日本国際問題研究所(JIIA)、政策研究大学院大学(GRIPS)ならびにアジア太平洋安全保障協力会議(CSCAP)日本委員会などを経て現職。専門は新興技術と安全保障、インド太平洋における外交・安全保障問題、経済安全保障、科学技術政策論、データガバナンスなど。  日米両国で複数の職を兼務しており、米国では米国商工会議所国際民間企業センター(CIPE)シニアフェロー、新アメリカ安全保障センター(CNAS)シニアフェロー、全米アジア研究所(NBR)シニアアドバイザーを務める。日本では、経済同友会代表幹事顧問、長島・大野・常松法律事務所顧問、サントリーホールディングス株式会社顧問等を兼任している。  2019年、日本国際問題研究所60周年記念懸賞論文で優秀賞受賞。北京大学燕京学堂スカラー、平和・安全保障研究所(RIPS)日米パートナシップ・プログラムフェローを歴任。シャングリラ・ダイアローグ(アジア安全保障会議)、ミュンヘン安全保障会議、ライシナ・ダイアローグ等の主要な国際会議のヤングリーダーに選出。2024年には、三極委員会のデイビッド・ロックフェラー・フェロー(DRF)に選出され、アジア太平洋グループのDRF代表を務める。

◆開催方式                                                       オンライン(使用ソフト:Zoom)

◆参加費
一般・メール会員:2,000円
賛助会員(個人・法人):1,000円
学生(大学・大学院・高校):1,000円

※参加をご希望の方は下記URLよりお申し込みと決済をお願いいたします。
決済と同時にミーティングIDとパスワードがメールで通知されます。

【申し込み】

 第10回月例研究会申し込みページはこちら

 

特定商取引法に基づく表記

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