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湾岸地域における日本の役割
平和・安全保障研究所では、2009年度から笹川平和財団(SPF:http://www.spf.org/)の委託により、「湾岸地域における日本の役割」プロジェクトを実施しております。
2011年度
- 10月31日(月)、11月1日(火)の両日、オマーン(マスカット)において第3回目となる国際会議を実施致します。
- 7月22日(金)に2011年度第2回国内研究会を実施しました。
今回は、中東諸国の政治変動を受けて、外交問題の研究家で特に中東に造詣の深い宮家邦彦氏(外交政策研究所代表、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹(外交安保))を講師にお招きしました。宮家氏からは政治変動の情勢と、それに対応する日本、アメリカの政策などについての分析を述べていただき、参加者との質疑応答を行っていただきました。

- 5月16日(月)に2011年度第1回国内研究会を実施しました。
今回は、中東調査会で長く中東地域について研究してこられた大野元裕・参議院議員をお招きして、中東諸国の政治変動の中でも大きなインパクトをもたらしたエジプトを題材に、これが湾岸諸国にもたらした影響について分析していただき、参加者との質疑応答を行っていただきました。

2010年度
- 国際会議「第2回湾岸地域における日本の役割」開催
11月1-3日、アラブ首長国連邦のアブ・ダビにて「湾岸地域における日本の役割」を開催しました。第2回となる今回は、参加者の幅を広げ、より活発な議論を行ないました。
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2009年度
- 国際会議「ペルシア湾の安全保障における日本の役割」開催
11月2−4日、バーレーンにおいて国際会議「ペルシア湾の安全保障における日本の役割」を開催しました。
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